クラウド移行・運用サービス

Microsoft Azure環境へのITインフラ移行・運用支援サービス

Microsoft Azureの概要・特長

 Microsoft Azureが提供するクラウドサービスでアプリケーション環境を
構築・運用する事で、ITインフラの導入・維持・運用にかかる手間や
コストを削減する事が可能です。


Microsoft Azureが提供するサービス

IaaS:クラウド上にインフラ環境を提供
   (仮想マシン、仮想ストレージ、仮想ネットワーク等)

PaaS:クラウド上にアプリケーションのプラットフォームを提供
   (クラウド上のデータベース、Webアプリ等)


こんな要件に

インフラ維持・運用コスト削減

 ・ハードウェアの維持・運用に手間とコストがかかる。

インフラ調達・環境構築スケジュール短縮

 ・ハードウェアの調達に時間がかかり、急な案件に対応できない。
 ・開発用に短期間だけ高性能のマシンを使用したい

使用しない無駄なインフラ資産の削減、使用リソースの最適化

 ・通常時と繁忙期で業務システムにかかる負荷・必要なリソースに
  差がある。
 ・ハードウェアの選定では余裕を持たせたスペックを選択する必要が
  あるため、 実際に運用で必要なスペックよりコストが高くなる
  傾向がある。

業務システム、データのBCP対策

 ・不測の事態の際に重要業務が中断したりデータが消失しないよう、
   または早期復旧できるようBCP対策を実施したい。
 ・手間とコストをかけずにシステムやデータのリスクの軽減、
   バックアップを行いたい。


Microsoft Azureの用途例

社内業務システムの構築環境(VPN接続によるプライベートクラウド)

社内サーバのバックアップ環境

社内ファイルサーバ

顧客向けWEBサイト

開発・テスト用環境


Microsoft Azure活用のメリット

インフラの初期導入、運用にかかるコストを抑え、機器調達・環境構築までの日数を短縮する事が可能です。


初期導入コスト面 調達 ・サーバ、ストレージ、ネットワーク機器、OS、購入不要
・グローバルアドレス調達不要
設置 ・ネットワークケーブル取り回し不要
・設置場所、電源、空調、物理セキュリティ、耐震、耐火等検討不要
設定 ・ネットワーク機器設定不要
・OSセットアップ不要
運用コスト面 ハードウェア
ネットワーク機器
・資産管理の簡略化
・機器故障時の費用、作業費用不要
設備関連 ・設置場所費用不要
・空調費用不要
・機器電気代不要
スケジュール面 ・仮想マシンの増設・スペック変更が迅速に可能。
 (CPU,メモリ、ストレージ容量等。 最短5分で仮想マシン作成可能)
その他 ・仮想マシンは稼働している時間帯のみに課金
・マイクロソフトは、Azureの各サービスについてSLAを定めている。
 仮想マシンでは、月間稼働率99.95%の可用性を保証。
 ※但し、異なる障害ドメインにデプロイされた2つ以上の仮想マシンを
  構築してある場合。
・BCP対策としてデータとサーバの保護環境を簡単に構築可能。
 (予備用の機器、セカンダリサイトの検討が不要。)

移行支援・運用支援サービス

Microsoft Azureへのインフラ環境構築、および構築後の運用の際、以下の支援サービスをご提供可能です。


要件定義 インフラ要件定義 ・現状分析
・インフラ性能要件
・ネットワーク要件
・セキュリティ要件
・システム運用要件
・運用障害要件(障害時復旧)
インフラ設計 基盤設計 ・サーバ構成・スペック検討、ホスト名設計
・ネットワーク構成検討、IPアドレス設計
・アカウント設計、権限設計
運用設計 ・運用監視方式
・セキュリティ対策
・バックアップ、リカバリ設計
・障害対策、障害発生時の復旧方法
環境構築 ネットワーク ・仮想ネットワーク
・仮想ネットワークゲートウェイ
・VPN設定
・ロードバランサ設定
・ファイアウォール設定
仮想マシン ・仮想マシン作成(OS含む)
・仮想ストレージ作成
・ユーザ作成
・ネットワーク設定作成
・セキュリティ作成
運用 ・監視環境設定
・バックアップ環境設定
環境試験 ・サーバ間、サイト間通信
・パフォーマンステスト
・監視ツールでの検知
・バックアップ実行
インフラ運用 インフラ監視 ・稼働状況・性能レポート作成
・異常検知。インシデント管理
インフラバックアップ ・仮想マシンバックアップ
セキュリティ管理 ・ウィルス対策
インフラ構成管理 ・リソース拡張、スケールアウト・アップ

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