空調の消費電力削減

空調の省エネ製品CONTINEWMでエアコンの消費電力を大幅削減、電気代削減

1.空調の省エネ製品「CONTINEWM」の概要・特長

  • 空調の省エネ製品CONTINEWM(コンティニューム、旧製品名Cell Freshネット)は、エアコンの空気吸入口に取り付けるだけで省エネ効果が得られ、エアコンの消費電力を大幅に削減する事ができます。
  • CONTINEWMをエアコンに取り付ける事でエアコンと空気の熱交換率が高まり、設定温度に早く達する事で、エアコンの電力の80%を消費するコンプレッサーの稼働時間が減少します。 その結果、エアコンの消費電力が削減されます。

短期間で空調の省エネ効果を発揮

  • 導入後約1週間で省エネ効果を発揮し、約20%の消費電力削減が期待できます。
  • エアコンのコンプレッサーの機能が高まるため、冷房では体感温度が2~3℃低く、暖房では2~3℃高く感じられ、 設定温度を通常より高め(低め)にする事ができます。
    ※エアコンの定期的な整備状態や経年などにより、効果が異なります。

低コストで導入可能

  • エアコン自体の改造が不要で余計なコストや手間がかからないため、低コストで導入が可能です。
  • 電気等の動力を使わず、取付後のランニングコストもかかりません。

エアコンへの取り付けが簡単

  • エアコン室内機、室外機の空気吸入口にCONTINEWMを結束バンド等で取り付けるだけで完了です。

空調の消費電力削減製品CONTINEWMの外観1


空調の消費電力削減製品CONTINEWMの外観2

2.空調の省エネ製品「CONTINEWM」が消費電力を削減する仕組み

エアコンはファンを回す系統とコンプレッサーを動かす系統の二つの電気が使われています。 その80%の電力がコンプレッサーで使われています。 CONTINEWMを取り付けるとエアコンと空気との熱交換率が高まり、コンプレッサーの稼働時間が減少するため、エアコンの消費電力が削減されます。

CONTINEWM設置によるエアコンの熱交換率アップのしくみ

空調の消費電力削減製品CONTINEWMがエアコンの消費電力を削減する仕組み
  1. 空気がCONTINEWMを通過すると、CONTINEWMが発する特定領域の遠赤外線が空気中の水分子に微弱振動を与え、空気の分子クラスターを分解します。

  2. 微粒化した空気はエアコンの熱交換器に触れる面積が多くなり、エアコンとの熱交換率が向上します。 また、微粒化した空気は熱伝導率が上がって温度を早く伝えますので、室内温度が設定温度に早く達し、室内の温度ムラが起こり難く、設定温度の維持時間が長くなります。

  3. 室内の温度調整が早く行われるようになる事でコンプレッサーの稼働時間が減少し、エアコンの消費電力が削減されます。

3.空調の省エネ製品「CONTINEWM」の導入効果

  • 以下のCONTINEWM設置例では、室内の3箇所の温度観測地点の温度ムラや、設定温度26℃からの乖離が、「CONTINEWM有り」の方が少ない事が分かります。
  • そのため、「CONTINEWM有り」の方がコンプレッサーの稼働時間が短くなり、「CONTINEWM無し」と比較してエアコンの消費電力が削減されます。
空調の消費電力削減製品CONTINEWMの導入効果

4.空調の省エネ製品「CONTINEWM」の導入例

エアコンを長時間稼働させているお客様や、エアコンの台数が多いお客様で導入効果が高く、特におすすめいたします。

  • データセンター
  • オフィスビル
  • 工場
  • ホテル
  • 病院介護施設
  • レストラン
  • ショッピングセンター
  • コンビニ
  • 冷凍冷蔵庫
  • 等々
空調の消費電力削減製品CONTINEWMの導入例

5.エアコンへのCONTINEWMの取り付け方法

エアコン室内機

CONTINEWMをエアコン室内機のフィルターの大きさにカットして、フィルターの上に敷きます。

エアコン室内機へのCONTINEWMの取り付け方法1
エアコン室内機へのCONTINEWMの取り付け方法2

エアコン室外機

エアコン室外機の空気吸入側に対して2/3程度をカバーするように、CONTINEWMを結束バンド等で取り付けます。

エアコン室外機へのCONTINEWMの取り付け方法

6.空調の省エネ製品「CONTINEWM」の製品仕様

材質: 特殊天然鉱物。低密度ポリエチレン。
サイズ: 約490mm x 480mm x 2.5mm
重量: 約200g
色: ダークブラウン
柄: ハニカム(最大幅16.97mm、最小幅14.7mm)
空調の消費電力削減製品CONTINEWMの製品仕様
  • お客様環境下での導入効果検証テストも承りますので、お気軽にお問い合わせください。